2025年8月22日

渋谷歯医者矯正歯科の澤田尚哉です。
本日のブログのテーマは『マウスピース矯正とワイヤー矯正の違い〜あなたに合うのはどっち?』です。
歯並びを整えたいと考えたとき、多くの方が迷うのが「マウスピース矯正」と「ワイヤー矯正」のどちらを選ぶかです。
どちらにもメリット・デメリットがあり、ライフスタイルや歯並びの状態によって適した方法は変わります。
今回は「渋谷で矯正を始めたい」と考えている方に向けて、マウスピース矯正とワイヤー矯正の違いをわかりやすく解説します。
マウスピース矯正とは?

マウスピース矯正(インビザラインなど)は、透明なマウスピース型の装置を使って歯を少しずつ動かす方法です。
取り外し可能で、装着中も目立ちにくいため、特に大人の矯正で人気が高まっています。
特徴
・透明で目立たない
・取り外し可能(食事や歯磨きのときに外せるので清潔)
・痛みが比較的少ない
・通院回数が少なめ(2〜3ヶ月ごとが目安)
▷▷「見た目を気にせず矯正したい」「仕事や学校で目立ちたくない」という方に選ばれやすい方法です。
ワイヤー矯正とは?

ワイヤー矯正は、歯にブラケットという小さな装置を取り付け、ワイヤーの力で歯を動かす方法です。
昔から行われている実績と信頼のある矯正方法で、幅広い症例に対応できます。
特徴
・ほとんどの症例に対応可能(重度の歯並び不正でも可)
・治療計画が予測しやすい
・装置が固定されているため、患者さんの協力度に左右されにくい
▷▷「自分で取り外しはめんどくさい」「複雑な歯並びを改善したい」という方に向いています。
マウスピース矯正とワイヤー矯正の違いを比較
マウスピース矯正 ワイヤー矯正
見た目 透明で目立たない 装置が見える
取り外し 自分で着脱 可能固定式で外せない
痛み 比較的少ない 痛みや違和感が出やすい
通院頻度 2〜3ヶ月に1回 3〜4週間に1回
対応できる症例 軽度〜中等度が得意 軽度〜重度まで幅広く対応
治療期間 1〜3年(症例による) 1.5〜3年(症例による)
費用 やや高めになる傾向 幅広い価格帯
自己管理 装着時間を守る必要あり 固定式のため自己管理は少なめ
どんな人に向いている?
マウスピース矯正が向いている人
・矯正中も目立たせたくない方
・接客業や営業職で見た目が気になる方
・軽度〜中等度の歯並びの乱れがある方
・食事や歯磨きのときに装置を外したい方
・痛みを少なく進めたい方
ワイヤー矯正が向いている人
・重度の歯並びの乱れがある方
・装置の見た目よりも治療効果を優先する方
・自分で装置を管理するのが苦手な方
渋谷で矯正治療を選ぶポイント
渋谷には多くの歯科医院があり、マウスピース矯正・ワイヤー矯正どちらも対応している医院が増えています。
その中で選ぶ際のポイントは以下の通りです。
・自分の歯並びに合った治療方法を提案してくれるか
・症例数や実績が豊富かどうか
・治療後のメンテナンスや保証があるか
・費用の内訳が明確かどうか
また矯正は長いお付き合いになるため、相談しやすい環境が大切です。
まとめ〜あなたに合う矯正は?
・マウスピース矯正は「目立たず快適に矯正したい方」におすすめ
・ワイヤー矯正は「複雑な症例や確実性を重視したい方」におすすめ
・ライフスタイルや歯並びの状態によって最適な方法は異なる
渋谷で矯正を検討中の方は、まずは歯科医院でのカウンセリングを受け、自分に合った矯正方法を一緒に選んでいくことが成功のカギです。
当院では「マウスピース矯正」「ワイヤー矯正」の両方に対応し、患者さま一人ひとりに合ったプランをご提案しております。
渋谷で矯正を始めたい方は、ぜひお気軽にご相談ください。