2025年8月16日

渋谷歯医者矯正歯科の澤田尚哉です。
本日のブログのテーマは『ホワイトニングの効果は何日続く?持続させるコツを渋谷の歯科医が紹介!』です。
歯が黄ばんで見えると年齢を感じたり、清潔感に劣るような感じがしますよね。。。
そこで人気なのが歯のホワイトニング!!
ホワイトニングをする際、患者さんから「ホワイトニングってどれくらい持つの?」という質問をよくいただきます。
なので今回は、ホワイトニングの効果の持続期間と、白さを長持ちさせるコツについて、渋谷の歯科医が解説します!!
ホワイトニングの効果はどれくらい続く?
ホワイトニングの効果持続期間は、方法や生活習慣によって大きく変わります。一般的な目安は以下の通りです。
・オフィスホワイトニング(歯科医院で行う)
効果が実感できるまでが早いが、持続は約3〜6か月。
・ホームホワイトニング(ご自宅で行う。マウスピース+専用ジェル)
じっくり白くする(ご家庭で2週間ほど継続)ため、持続は約6か月〜1年と比較的長め。
・デュアルホワイトニング(オフィス+ホーム併用)
即効性と持続性を兼ね備え、1年以上の効果が期待できるケースも!
ただし、飲食習慣や歯の質によって個人差があります。
コーヒーや赤ワイン、喫煙習慣のある方は色戻りが早くなる傾向にあります。
なぜホワイトニング効果は薄れていくの?
ホワイトニング後の白さが永遠に続かないのは、日常生活で以下のような着色要因があるためです。
・コーヒー・紅茶・赤ワイン・カレーなど色素の濃い飲食物
・タバコのヤニ
・加齢による歯の黄ばみ(象牙質の色が濃くなる)
・プラークや歯石の付着によるくすみ
つまり、毎日の生活習慣が色戻りのスピードを左右するのです。
ホワイトニング効果を長持ちさせるコツ
では、どうすればホワイトニング効果を長く楽しめるのでしょうか?
歯科医が推奨するコツを5つご紹介します。
1. 着色しやすい飲食物に注意
ホワイトニング直後の24時間は特に歯が色を吸収しやすい状態です。
色がついた食べ物はできるだけ控えていたくか、飲食後にうがいをするようにしましょう。またコーヒー・赤ワイン・カレーなど色の濃いものは必ず控えましょう。
2. ストローを活用する
色の濃い飲み物を飲むときはストローを使うと、歯に直接触れるのを防げます。コーヒーや紅茶を毎日飲む方にはおすすめです。
こちらはホワイトニングをされていない方も歯の着色を防げるのでおすすめです。
3. 食後のブラッシングを習慣に
歯の表面に色素やプラークが長時間残らないよう、食後30分以内のブラッシングを心がけましょう。歯磨きが難しい場合は、うがいだけでも効果的です。
4. 定期的なクリーニング
歯科医院でのクリーニング(PMTC)を3〜6か月ごとに受けることで、着色や歯石をリセットできます。
歯石や濃い着色は歯ブラシでは取れないのでしっかり歯医者さんで撮ってもらいましょう!
5. ホームホワイトニングでメンテナンス
一度白くした歯は、ホームホワイトニングの追加使用で色の後戻りを防げます。歯科医院で追加ジェルを購入し、数日間だけ使用する「タッチアップ」が有効です。もちろん定期的なホームホワイトニングはより歯を白くしてくれるのでおすすめです。
ホワイトニングを長持ちさせたい方へ
当院では、患者さまのライフスタイルに合わせたホワイトニングプランをご提案しています。
・即効性を重視する方 → オフィスホワイトニング
・持続性を重視する方 → ホームホワイトニング
・両方のいいとこ取り → デュアルホワイトニング
さらに、ホワイトニング後の定期検診やホームケアのアドバイスも行っています。
「せっかく白くした歯を白いまま長持ちさせたい」という方は、ぜひ一度ご相談ください。
まとめ〜ホワイトニングはその後のケアが大切〜
効果の持続期間は オフィスホワイトニングで3〜6か月、ホームホワイトニングで6か月〜1年が目安です。
・食生活やケア次第で色戻りのスピードは変わる
・着色予防・定期クリーニング・タッチアップで白さを長持ちできる
・ホワイトニングは「やって終わり」ではなく、その後のメンテナンスが白さを左右する
以上のことにしっかり気を付けましょう。
渋谷でホワイトニングを検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。