2025年8月21日

渋谷歯医者矯正歯科の澤田尚哉です。
本日のブログのテーマは『インプラント治療はどのくらい時間がかかる?スケジュール例つきで解説!』です。
「インプラントを検討しているけれど、どれくらいの期間がかかるの?」
そんな疑問をお持ちの方は多いのではないでしょうか。
特にお仕事や子育てで忙しい方にとって、治療にかかる時間や通院回数を事前に知っておくことは安心材料になります。
今回は「渋谷でインプラント治療を受けたい」とお考えの方に向けて、一般的な治療の流れとスケジュール例を詳しく解説します。
インプラント治療の全体的な流れは?
インプラント治療は大きく分けて以下のステップで進みます。
1.初診・カウンセリング
2.精密検査(CT撮影・模型採取など)
3.治療計画の説明
4.インプラント手術(一次手術)
5.治癒期間(骨とインプラントの結合を待つ)
6.アバットメント装着(二次手術)
7.人工歯(上部構造)の装着
8.メンテナンス・定期検診
上記は一般的な流れですが、骨の状態や体質によって期間が変わる点がポイントです。
治療にかかる期間の目安は?
一般的なケースで、下顎であれば3ヶ月程度、上顎であれば6ヶ月程度が目安です。
また骨がある場合とない場合でも期間が変わります。
・骨の厚みが十分な場合 … 3〜6ヶ月
・骨造成(GBR・サイナスリフトなど)が必要な場合 … 6〜12ヶ月
渋谷の歯医者でも、短期間で終わる方もいれば、じっくり時間をかける方もいるのが現実です。
ここに関しては3DCTにて骨の状態を判断してみないと具体的な期間はわかりません。
インプラント治療のスケジュール例
ここでは実際の流れを、目安期間とともにご紹介します。
1. 初診・カウンセリング(1回、30〜60分)

お口の状態確認、CT撮影のご案内
治療内容・費用・期間についてご説明
👉 忙しい方はこの時点で「通院回数のイメージ」を持っていただけるので安心です。
2. 精密検査(1回)

CT撮影・口腔内写真・模型採取
骨の厚みや神経・血管の位置を分析
必要に応じて骨造成の有無を判断
👉 渋谷の歯科医院では最新のCT設備により、3Dシミュレーションを用いた治療計画が可能です。
3. インプラント手術(1回)

局所麻酔下でインプラントを埋入
手術時間は1本あたり60〜90分
日帰りで可能、翌日から仕事復帰される方も多い
👉 抜歯即時埋入(抜歯と同時にインプラント埋入)が可能な場合は、治療期間を短縮できます。
4. 治癒期間(2〜6ヶ月)
インプラントと骨がしっかり結合するまでの期間(オッセオインテグレーション)
下顎は2〜3ヶ月、上顎は4〜6ヶ月が目安
仮歯を入れるため、見た目や咬む機能には大きな影響はありません
5. アバットメント装着(小手術・30分程度)

歯肉の形を整え、上部構造(セラミックなど)を装着できるようにします。
6. 人工歯(上部構造)の装着

型取りを行い、セラミックなどの人工歯を製作
インプラントに装着して治療完了
👉 見た目も自然で、機能面もご自身の歯とほとんど変わりません。
このような流れで行うのですが、3〜6ヶ月の治療期間のうち治療の実際の回数は6回程度です。
インプラント治療と生活への影響
「インプラント手術の後、仕事は休まなければいけない?」と不安に思う方も多いですが、ほとんどの場合は日帰りで可能です。
術後に腫れや違和感が出ることもありますが、翌日から通常の生活を送る方も多くいらっしゃいます。
👉 渋谷の当院では、ライフスタイルに合わせた治療計画を立てられるため、安心してご相談いただけます。
インプラントをスムーズに進めるためのポイント
・早めに相談する
骨の状態によっては、すぐに治療できないこともあるため、早めの受診がおすすめです。
骨は歯を抜いてから放置すると吸収されていきます。
・生活習慣を整える
喫煙や糖尿病は治癒を妨げます。インプラント成功のために生活改善も大切です。
・メンテナンスを怠らない
治療後は定期検診を受けることで、インプラントを長く使い続けられます。
まとめ〜渋谷でインプラントを検討中の方へ〜
いかがでしたでしょうか。内容をまとめると、
・インプラント治療は一般的に3〜6ヶ月程度(骨がない場合は6〜12ヶ月程度)
・骨の状態によって期間は前後する(骨がない場合は6〜12ヶ月程度)
・初診から治療完了までの流れを知っておくと安心できる
・治療後のメンテナンスが長持ちのカギ
渋谷で「インプラント治療を受けたい」「渋谷 歯医者を探している」という方は、ぜひ当院へご相談ください。
一人ひとりのお口の状態に合わせた、安心・安全な治療プランをご提案いたします。